シルクってなあに?🕊

シルクってなあに?🕊

今日もブログを読んでくださってありがとうございます!スタッフ🐻(クマ)です。

前回のコットンのお話に続き、イオンドクターでも大人気のシルクシリーズからシルク生地についてのお話です。

 

「シルク」と聞くと、なんだか高級で特別なイメージがありませんか?

つややかで、ふんわりとした触り心地――。

私たちの暮らしの中にやさしく寄り添ってくれる、とっても心地いい素材なんです。

 

🍃 シルクのはじまりは「蚕の繭」から

シルクは、蚕という小さな虫が作る繭から生まれた天然の繊維です。

蚕が自分の体を守るために、細くてなめらかな糸をぐるぐると吐き出して作る繭。

その繭をほどいて、糸にして、丁寧に織り上げたものがシルク生地です。

自然の力で作られるこの繊維は、まさに「自然がくれた贈りもの」と言えますよね🎁

 

✨ シルクのすごいところ

1. すべすべ、しっとり。肌にうれしい

まるで赤ちゃんのほっぺのようにやさしい肌触り。
シルクは、人の肌に近いたんぱく質(アミノ酸)でできていて、敏感肌さんにもやさしい素材です。

2. 夏はさらり、冬はぽかぽか

シルクは吸湿性と放湿性にすぐれた素材。汗をしっかり吸い取り、ムレを防ぎます。

しかも、空気を含む性質があるから、寒い日には自然とあたたかく包みこんでくれます。

3. まるで光をまとったようなツヤ

自然のままでも美しいツヤがあり、上品でエレガントな印象に。

4. 軽やかで、まとっているのを忘れるほど

薄くて軽く、体の動きにもふんわりフィット。

寝るときやくつろぎ時間にも、ストレスなく心地よく過ごせます。

5. 静電気が起きにくい

乾燥する季節でもパチパチしにくいのは、天然繊維ならでは。

体への負担も少なく、冬のお悩み対策にもおすすめです。

 

🔍 ちょっとだけ気をつけたいこと

シルクはとても繊細な素材。水や紫外線、摩擦には少し弱いところがあります。

 ・汗や水でシミになりやすい

 ・強くこすったり、雑に洗うと傷みやすい

 ・直射日光に長時間当てると変色することも

どうしても洗いたい!という場合は手洗いで陰干しなど、やさしく扱ってあげるのがポイントです。


✨ シルクって、こんな人にぴったり

・肌が敏感で、チクチクする素材が苦手な方

・冷えやムレが気になりやすい方

・リラックスタイムをもっと心地よくしたい方

・上質だけど自然体で過ごせるものを探している方


☁️ もっと身近に、シルクのある暮らし

「シルクって、ちょっと贅沢すぎるかも…」と思うかもしれません。

でも実は、足首ウォーマーやレッグウォーマーなど、日常に寄り添う小さなアイテムから気軽に取り入れることができるんです。

自分のご褒美にも、ギフトにももちろんピッタリ💛

 

コットンとシルクのそれぞれ良さをおわかりいただけましたか?🍀

みなさんはどちらがお好きですか?よかったらコメントで教えてください🐻

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